DSC_0170_2.jpg 四季の移り変わりが美しい北海道サロマ湖。そのほとりの北見市常呂に住んでいる漁師の2人が和太鼓を中心に使った音楽活動をしている。ともに和太鼓では長いキャリアで活動してきたが、このユニットでは伝統的な太鼓奏法だけではなく、ロックやジャズ、即興音楽的な要素もとりいれ、新しいオリジナルなスタイルを目指している。

2010年11月22日

ジャズドラマーとして

和太鼓KAKIJIMAは、あくまでユニットで、不定期な練習スケジュールです。

今、定期的に練習があるのはジャズのバンドのほうですね。

JCユニットというバンドですが、加入して3年目です。
もちろん、ドラマーとして参加しています。

ドラマーとして活動するようになったのは、学生時代からロックバンドでやってましたが、KAKIJIMA太鼓復帰からは和太鼓で演奏活動してました。
12年ほど前からジャズに関わるようになり、ゴスペルクワイアのドラマーも何年か努めてました。

その後、和太鼓KAKIJIMAを立ち上げたころは、これで精いっぱいでしたが、3年ほど前から少し余裕が出た時に、今のJCユニットのリーダーに誘われました。

でもドラマーとして何年もブランクがあったので、いきなりジャズは大変でしたね・・

最近、やっとジャズらしい演奏ができるようになった感じで、演奏後にお客さんにほめてもらえるので嬉しいです。

演奏で心掛けているのは、個人のテクニックより、
バンドのバランスです。これを意識しなきゃならないポジションが、ドラマーだと思ってます。フロントのサックスやトランペットが作る雰囲気をサポートしていく、これが一番やりがいのある演奏ですね。

今後もいろいろ勉強しながら頑張るつもりです。


 By KAZUHA
posted by KAZUHA at 23:03| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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